ひだまりの中で

日々のできごと。

プーケットの津波

 今朝の新聞で、タイのプーケットで安否不明だったSさん一家が無事だったことが判明。
 去年の秋、Sさんの奥さんと英会話のカルチャー教室で十年ぶりに再会。Sさんが国際協力事業団のシニアボランティアとしてネパールへ派遣されることになり、彼女と子どもの家族3人で行くと聞いていた。
 新聞の報道によると、クリスマス休暇で訪れていたピピ島津波の被害に遭ったらしい。TVのニュースで知ってから安否を気遣っていたけど、自力でバンコクへ戻ったと聞き、一安心。
 これも新聞の記事で知ったのだけど、T田さん夫妻もピピ島へ旅行中だった。よほど気に入っていたらしく、今回で15回目だったとか。Tさんの奥さんには、ブータンの友人からもらった手紙を何度か翻訳してもらったことがある。二組の夫婦とも無事でなによりだった。