ひだまりの中で

日々のできごと。

金運

火曜日、ジムの帰りにFグランへ寄った。

木の伐採をお願いしているので、作業が終わったらその場で支払をしようと思っていたので、銀行のATMで現金をおろした。

現金を受け取ってその場を離れようとしたとき、足元に500円玉が落ちていたので拾った。

その時、いつだったか、薬指が人差し指より長い人は金運に恵まれている、とユーチューブで見たことを思い出した。私の薬指は人差し指より長かったので、宝くじを買えば当たるかもしれない、と思っていたけど、完全に信じているわけではないので、それ依頼そのことは忘れていた。

でも、いままで現金を拾ったことがなかったので、内心、ラッキーと思って拾ったあとで、もしかしてこれが、薬指のほうが人差し指より長い人の幸運があたっていた証拠なのでは、と思った。

幸運は、ウン百万、とかウン千万とかの単位だと思っていたから、500円なんてたいしたことない、と思っていたけど、よく考えてみたら、いままで現金なんてひろったこともないのに、現金を拾ったということは、幸運なことなのではないか、と思い直して、財布に入れたコインを取り出そうとしたら、同じコインが1枚入っていて、どちらが拾ったコインかわからなくなった。

拾ったのと財布に入っていたコインを2枚とも棚に飾って柏手を打って礼をしておいた。