ひだまりの中で

日々のできごと。

2005-07-01から1ヶ月間の記事一覧

桐野夏生「残虐記」

数年前実際に新潟で起きた少女誘拐・監禁事件を思い出した。 少女は救出されたあとも周囲の「好奇の目」によって、傷つき苦しんでいる。少女の未来に希望はあるのだろうか。

突然の嵐

午後8時半ごろ、突然の雷雨。 あまりにも雷が激しいのでパソコンの電源を落とす。 やがて停電となり真っ暗。すぐ近くで落雷があったようだ。 今までの経験では、どんなに長くても10分ぐらいで復旧していたと思うんだけど。今夜は電力会社もかなり手間取っ…

生きながら火に焼かれて

。 中東ヨルダンに生まれ育ったスアドは17歳で恋をし、未婚のまま妊娠する。 家族は、名誉を汚した罰として彼女を火あぶりにした。スアドが住んでいた村では、男性と話をするだけでも、家族の恥として「名誉の殺人」が行われることがあるという。 人類が宇宙…

五木寛之「フランチェスカの鐘」

イタリアの中世の都市アッシジを舞台にした、五木寛之の恋愛小説。 おもしろくなかった。

中吊り小説