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ひだまりの中で

くるみとジジと日々のできごと。

父は95歳

姉と兄嫁と3人で、父が入院している病院へ様子を見に行く。

個室が空いてないので集中治療室に入ったままベッドに寝かされていた。

ほとんど意識がないけど、話しかけると微かな反応を見せる。

右半身が麻痺して手も足も動かせないので、動く方の左手で点滴のチューブを外そうとするらしく、グローブのような手袋を嵌められている。

その様子を見て「もう二度と家へ帰ることはできないだろう」と3人で話し合う。

父は95歳。

退院して家へ帰るか、それとも施設に入るか。

どちらにしても、ここまで麻痺が残ったら、このまま天国に召された方が本人のためにも家族のためにも良いような気がする。

これ以上苦しませないで天国へ送ってほしい。

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