ひだまりの中で

日々のできごと。

歩いて発電

走ったり歩いたりする際、ひざにかかる力の一部を吸収して電気に変える人力発電装置を、カナダと米国の研究チームが開発した。

という記事が今朝の新聞に載っていた。
まさしく、昨日おじさんが言っていたことがすでに実現していたわけだ。

人がうまく歩けるのは、踏み込んだときに余った力を太ももの裏側の筋肉で吸収し、動きをコントロールしているからだ。研究チームは、足を振り出す際にこの余分な力を効率よく吸収し、発電機を回して運動エネルギーに変える装置を開発した。
この装置を足につけた6人にランニングマシンの上で歩いてもらったところ。体にほとんど負担を感じることなく発電に成功。そのうち一人は、走ることで最大出力54キロワットを得ることができた。
 中略
研究チームは、へき地でのコンピューター利用や携帯用医療機器の電源などに役立つとみている。