ひだまりの中で

日々のできごと。

NPO等との協働文化理解事業「ベトナム理解講座」

京都の「京滋youの会」主催の講演会に行く。
講演者の「ベトナムの子どもの家」の小山代表は15年前にベトナムを旅行した時、路上生活をしている子どもたちを見てショックを受け、20年間努めた教職を捨て、家族を残して単身ベトナムへ渡る。
以来、今日までベトナムストリートチルドレンを支援し続けている。
最近では、激務のため体調を崩されているにもかかわらず、毎日のように全国を講演して回っている。
時には冗談を交えながら現地の活動を報告される氏の誠実さが、ひしひしと伝わってくる話の内容だった。

  

参加者80名。小山代表の話に熱心に耳を傾けている市民。



上映されたスライドの中に見覚えのある人の顔が見える。


夜は京都駅前の法華クラブ「いろはかるた」で各地の会の人たちとの交流会



京都、香川、栃木、茨城、東京、大阪、兵庫など、各県から支援者が集い和気藹々としたムードの中で懇親会が開かれる。