ひだまりの中で

日々のできごと。

テープ起こし終了

テープ起こしのボランティアを引き受けて約10年。
いっこうに進展しないパレスチナ問題。毎年送られてくるテープの内容を聞くたびに、ますます泥沼に陥っている様子が伝わってくる。
最初はパレスチナイスラエルの問題だったのに、最近ではパレスチナ国内の内紛に発展しているハマスファタハ
一般市民を置き去りにして、権力闘争にあけくれているようにみえる。
日本のNGOが営々と築いてきた支援プロジェクトも、ガザに入れない状況が続いているので手も足も出ない様子。
いったいいつになったらパレスチナ難民の人たちは自分たちの国、故郷に帰ってくることができるのだろう。
ホームステイさせてもらったアトファルナろう学校のムハンマド先生やご家族の人たちは元気で暮らしているだろうか。家へ招待してくれたユーセフ先生は結婚したかしら。
一日も早くパレスチナに平和が訪れますように。。。