ひだまりの中で

日々のできごと。

こんなに涼しくていいの?

 きのうから、「夏なのにこんなんでいいの?」というくらい涼しい。そのせいか、足が痛くて、動くのがたいへんだった。あまりにも辛いので、午後から半日かけて股関節脱臼についてネットで調べる。
 今まで、足が痛くなるたびに、いつ手術をしたらいいのか迷い悩んできたけど、今回もやっぱりもう少し我慢してみようという結論に達する。

 それにしても、世間に股関節脱臼の患者のなんと多いことか。それもほとんどが女性。若い女性の場合は、出産という壁があるので、悩みはさらに深刻だろう。
 ある患者の入院&手術日記を読んだ。
 約2ヶ月間の入院記録を克明に綴っているのだけど、その大半が食べ物に関する記録だった。入院したら自由を拘束されるので、必然的に食べることが生活の中心になる。それに食べることも治療の一つなのだ。
 わたしも入院したら、文章を書いたり本を読んだりしようと思っていたけど、入院生活というのはそれほどヒマでもなさそうだ。時間的にというより、精神的に。なぜかというと、一日中寝ているから運動不足で夜は熟睡できないだろうし、痛みがあるので神経が患部に集中して常に緊張しているような気がする。そんな状態で文章を書いたり読書したりできるだろうか?
 日記の作者は結婚前の若い女性で、同室で同病の人とすぐに友達になって入院生活をエンジョイしているような感じだったけど、わたしもそんなふうに前向きに考えることができるだろうか。
 いずれにしても、入院手術は時間の問題だ。