ひだまりの中で

日々のできごと。

ジェーン・エア


シャーロット・ブロンテ著「ジェーン・エア」読了。
これもずいぶん昔に読んだことがあるような気がする。内容はほとんど覚えていないけど。。。
イギリスの文学作品は、といっても、最近読んだものに限って言えば、情景描写がとても優れていると思う。心理描写がくどかったり、言い回しが難解だったりするけど、情景描写に限っては、まるで劇場で見物しているような気さえする。
名作として100年以上も読み継がれているということは、それなりの普遍性があるというか、色あせない力があるということなのだろう。