2007-04-03 ジェーン・エア 読書 シャーロット・ブロンテ著「ジェーン・エア」読了。 これもずいぶん昔に読んだことがあるような気がする。内容はほとんど覚えていないけど。。。 イギリスの文学作品は、といっても、最近読んだものに限って言えば、情景描写がとても優れていると思う。心理描写がくどかったり、言い回しが難解だったりするけど、情景描写に限っては、まるで劇場で見物しているような気さえする。 名作として100年以上も読み継がれているということは、それなりの普遍性があるというか、色あせない力があるということなのだろう。