ひだまりの中で

日々のできごと。

「ハツカネズミと人間」

S平からもらったスタインベックの「ハツカネズミと人間」を帰りの飛行機の中で読む。

働き場所を探しながら、カリフォルニアの農場を転々する二人の男の友情物語。

S平は日頃からあまり自分のことを話さないので、読書の傾向とか分からなかったけど、こういう本を読んでいたんだ、とはじめて知る。
彼がアメリカをひとりで旅をするきっかけになったものは、いったいなんだったんだろう。
レンタカーであちこちキャンプしながら旅すると聞いたけど、車の事故と病気にだけは充分気をつけて欲しい。