ひだまりの中で

日々のできごと。

エアロバイクの修理

ジムで運動していると、横でメーカーの人がエアロバイクの修理をしていた。
その様子を、70歳ぐらいの男性会員が熱心に見ていて、メーカーの人にあれやこれやと話しかけている。
仕事のじゃまになるほど質問攻めにあっているというのに、メーカーの人はイヤな顔一つせず丁寧に答えている。
質問の内容が専門的なのは、男の人がリタイアする前の職業と関係があるからなのだろう。
ヒマをもてあましてジムへ時間つぶしにきている人もけっこういるので、このおじさんもその類だな、と思っていたら、
「これだけのエネルギーをただで消費するのはもったいない。工夫して電力に変える装置を作ればいいのにね」と言っているのが聞こえた。
このジムの会員だけでも3,000人もいる。とすると、県内でアスレチックで汗を流している人の数は何万人もいるにちがいない。その人たちのエネルギーを電力に転換できたら。。。。。
こんなことを考えるおじさんは、もしかしたら、ただ者ではないかもしれない。