ひだまりの中で

日々のできごと。

ためになる読書

今年から、団塊世代夫婦の退職がはじまった。
一日中旦那が家にいて「うっとうしい」となげく人が周りに多いので、その実態を知るために読んでみた。
さし絵の雰囲気が物語っているように、まるで子育て日記のようだ。
作者が自分の旦那をモデルに書いているのだけど、理想的ないい夫婦の姿なのである。
つまり、「老後の理想的なよい夫婦になるために、わたしはこういう努力をしましたよ」という、ゆるやかなハウツウ本なのであった。
それにしても、「定年ちいぱっぱ」はおもしろかったな。