2007-04-19 ためになる読書 読書 今年から、団塊世代夫婦の退職がはじまった。 一日中旦那が家にいて「うっとうしい」となげく人が周りに多いので、その実態を知るために読んでみた。 さし絵の雰囲気が物語っているように、まるで子育て日記のようだ。 作者が自分の旦那をモデルに書いているのだけど、理想的ないい夫婦の姿なのである。 つまり、「老後の理想的なよい夫婦になるために、わたしはこういう努力をしましたよ」という、ゆるやかなハウツウ本なのであった。 それにしても、「定年ちいぱっぱ」はおもしろかったな。