ひだまりの中で

日々のできごと。

入院患者は忙しいのだ!

5時起床

9時朝食

10時、リハビリ
今日の担当はKさんという33歳の男性の理学療法士
彼はリハビリ中に筋肉の仕組みなどについてわかりやすく説明してくれる。
今まで、してはいけないと思いこんでいた動きを、むしろした方が良いということを具体的に教えてくれた。
人工股関節を入れている人は動作の制限がある。してはいけない動作の写真をコピーしてくれる。

12時、昼食

12時半、院外を20分ほど散歩。昨日より少しだけ距離を伸ばす。

2時20分、リハビリ(担当Tさん)

3時ごろ、Mさんが可愛い猫の本を持ってきてくれる。彼女はいつもタイムリーなタイミングで来てくれる。

ある人から「いったいいつ行けばいいの?」というメールが来た。
入院患者は時間を持てあましているように見えるかもしれないけど、検温やリハビリ、午前と午後の体操の時間、入浴や回診など、けっこう忙しい。それにすべて時間が決まっているわけではない。だから見舞いに来てくれる人に「何日の何時に来てください」とは言えない。
面会時間は3時からと決まっているので、もし部屋にいなかったら置き手紙をして帰るとか、改めて出直すとか、リハビリ中だったらリハ室まで顔を見せに来てくれるとかしないと、すれ違うことが多い。
現に隣のベッドのKさんの友だちは、3回目にやっと面会できたのだから。
恩着せがましい見舞いは、こちらからお断りしたい。

6時、夕食

9時、就寝