ひだまりの中で

日々のできごと。

「木村さんのリンゴ奇跡のひみつ」読了

5時起床

起きてすぐ、玄関前の草抜きを始める。日差しが強く、暑くなってきたので30分しか作業できなかった。

コーヒーを飲みながら新聞を読む。

朝食(ごはん、味噌汁、ナスの煮付け、卵焼き、低脂肪乳

11時半、6種類の自主トレ

昼食(ハムステーキ、胡瓜の漬け物、クルミとチリメンの佃煮)

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リンゴ農家の木村秋則さんは1988年に完全な無農薬、 無化学肥料でリンゴの栽培に成功した。 それまでの11年間、リンゴは実らず、道ばたの雑草を食べて飢えをしのぐほどの貧困生活を送る。
そんなどん底生活の中にあっても、害虫や土壌の観察を続け、リンゴを実らせることに執念を燃やし続ける。
読みながら、ふと、20年前に読んだ福岡正信さんの「わら一本の革命」という本を思い出した。
2人の著書に共通しているのは、大雑把に言うと、雑草を抜かないで野菜や果物を育てる方がたくましく育って味の濃いおいしい作物が採れる、ということだ。
もしかして、毎日庭木にせっせと水やりをしている私は間違っているのだろうか。
かといって、こう酷暑が続くとしおれている木の葉を黙って見ていることはできない。

3時過ぎ、旦那さんと夕食の買い出しに行く。
ショッピングカートを押すと松葉杖が邪魔になるので旦那さんが持ってくれる。

夕食、豚肉と野菜の蒸し料理。

日が落ちて少し涼しくなったので草抜きをはじめる。庭の水やりをしていた旦那さんが少し手伝ってくれた。

風呂に入って足曲げの練習

9時ごろ、ベッドに入り眠剤を飲まずに寝る。
久しぶりに庭仕事をして疲れたせいか朝までぐっすり眠れた。