ひだまりの中で

日々のできごと。

オカリナ教室


 1月から習いはじめたオカリナ教室の初心者クラスが3月で終了する。4月から中級クラスになるので再度申し込みする。
 がしかし、前回、つまり初心者クラスの最後の受講日に、先生が配った楽譜を見て愕然とする。いままでふりがな(ドレミのことを「ふりがな」と言っていいのだろうか)がふってあったのに、その時の楽譜には「ふりがな」がなかった。
 初心者クラスで習った曲は、「ふるさと」、「春の小川」、「埴生の宿」、「なごり雪」、「バラが咲いた」エトセトラ、知っている曲ばかりだったから、運指さえ覚えればなんとか吹けた。
 だけど、ふりがなをふっていない楽譜を渡されたらお手上げだ。
 五線紙に並んだオタマジャクシに自分で「ふりがな」をつけれなよさそうなものだけど、悲しいかな、老眼なので読めないのであ~る。
 で、最終受講日の帰り、事務所の受付で「オカリナ教室の受講をキャンセルしてください」と担当の人にお願いする。担当者いわく「引っ越しとか転勤以外の理由での解約はできません」とのたまう。
 だって、4月からの口座は25日からで、まだ始まっていないのだから、解約してくれてもいいじゃん。と思うのだが、講師の手配やらなんやかんやで手続きがややこしいらしく、交渉は成立しなかった。
 こうなったら意地でも中級クラスに進級して、ふりがなのふっていない楽譜をマスターしてやる!!!
 と思うしかないではないか。とほほほ。