
アマゾンで注文しておいたヘンリー・D・ソローの「森の生活」が届く。
19世紀末の作家なので、文体が難しくて読みづらい。
けど、辛抱してぼつぼつ読む。
上野千鶴子の「家族を容れるハコ 家族を超えるハコ」も机の上で埃をかぶっているし、梅田望夫さんの「ウェブ進化論」も中断したまま。
読みたい本が山ほどあるのに、庭仕事が忙しくてなかなか読書の時間が取れない。
図書館で借りた大岡昇平の「レイテ戦記」と三島由紀夫の「若きサムライのために」は、とうとう読まずに返してしまった。2週間で読んでしまうのはムリ。
どうしても読みたい本は、いつでも読めるように買って手元に置いておくべきなのだろう。