ひだまりの中で

日々のできごと。

読書サロン

 読売新聞社主催の「読売読書 芦屋サロン」に行くため、最寄りの高速バス乗り場に向かう。が、駐車場が満杯で車が置けず、一つ先のバス停まで車を飛ばす。
 10時45分のバスに乗り、JR三ノ宮駅に着く。三ノ宮からJRで芦屋まで行き、駅ビルで昼食を摂ったあと、芦屋駅から約10分ほど歩いて会場のルナ・ホールへ。
 開演までまだ1時間もあるので、喫茶室でお茶でも飲みながら待とうと思っていたのに、入り口にはすでに行列ができていた。
 定員300人まで、ということで、整理券を発行していたけれど、二階席まで人がいたところを見ると、300人以上いたかもしれない。
 阿刀田氏は参加者からの質問にユーモアを交えながら、余裕を持って答えていた。さすがベテランの作家だけあって頭の回転の速さが凡人とは違う。そして、なんといっても会話が洒脱で、参加者が質問したこと以上の回答が返ってくる。
 氏の作品は2、3冊しか読んだことがないけれど、さっそく読んでみようと思う。

 帰り道、バスを降りて駐車場へ向かう途中、バランスを崩してこけてしまった。手首が痛い。