パレスチナ子どものキャンペーンからテープが届く。
今回はヘブロンで医療ボランティアをしている岩隈医師の電話インタビュー。
電話の録音テープなので聞き取りにくいかもしれないと思ったけどぜんぜんそんなことなくて、むしろ、会場の講演会なんかよりもよっぽど聞き取りやすい。
岩隈医師は現役を引退してから中東で医療ボランティアをしている。となると、結構な年齢なのだろう。今の中東情勢からすると生活環境だけでも相当厳しいと思う。地位や名誉に固執して現場を軽視する傾向がある現代において、こういう志を持った医師がいるということはたいへんすばらしいと思う。ご自身の健康にも留意しながらパレスチナの人々のために頑張っていただきたいと思う。