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ひだまりの中で

日々のできごと。

夜中の攻防

朝から調子が悪そうにしていたくるみ、お昼のご飯を食べない。
お腹がギュルギュル鳴って苦しそう。
抱っこして欲しいのか足元にくっついて離れようとしない。
しばらく抱っこしていたら、今度は自分から降りようとする。お腹が痛くてじっとしていられないらしい。
この調子ではご飯どころではないかもしれないのでしばらく様子を見る。
気になりながら昼食後、ジムに出かける。
帰ってきたら居間の自分のベッドで寝ていたくるみが、トコトコ歩いて出迎えてくれた。

 

先月、kenが東京へ行ってから、時々くるみと一緒に寝るようになった。くるみもそれが習慣になってしまったようだ。
いったんは自分のベッドで寝るけど、夜中に目が覚めたらベッドに入れろとせがまれる。

ゆうべは夜中の1時過ぎに目がさめて、くるみにオシッコさせてそのまま寝ようとしたら、くるみがベッドの下でせつなそうな声でキューンとないた。

ここのところ熟睡できていないので、今夜はひとりでぐっすり寝ようと思っていたけど、それは私の都合であってくるみに理解できるはずもない。

仕方なくベッドに入れてやる。よほど嬉しかったのか、機嫌がいいときにいつもやるホリホリダンスをして、体をべったりくっつけてきてひとつ大息をつき、やっと眠りについた。

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