ひだまりの中で

日々のできごと。

吉本ばななのブログを読んで

これを記憶に残したいと思ったのでここにコピーしておく。

 

餅餅餅

昔近所ですごく仲良くしてもらって、ずっと尊敬している美代おばあちゃんに会いに施設へ行く。おばあちゃんの娘さん夫婦と久しぶりにしゃべる。

おばあちゃんは100歳。

うちの子どもに、もっともっと思い切り好きなことをしなさい、学校なんて行かなくていいとアドバイスしてくれたり、私に、「こうなってみてわかるのよ、人生は、平凡で、つまらないな、くりかえしだなって思ってることがどんなに楽しかったか。去年できたことが今年はできなくなってる。そうやってだんだんできないことが増えていく。そうなるとね、TV見たり、おしゃべりしたり、お風呂に入ったり、ちょっとした食べたいものを歩いて買いに行ったり、へとへとになって寝たり、そういう退屈に思っていたことがいちばんよかったんだなって思うのよ。頭がはっきりしてるうちに、言っておくわね」と伝えてくれた98歳のときのおばあちゃん。

今はだんだん私のことがわからなくなってきている。若いときならただ泣きたかったこの状況、今はそうでもない。こうして、あきらめさせてくれる時間がだいじなんだ、と思うのだ。絶好調のときに突然いなくなるのではなく、ああ、そろそろこちらも覚悟したほうがいいのだなとわからせてくれる。おばあちゃんはどうなっても私の先生だ。

私がだれだかわからなくても、目を見て「やっぱりもう1回会えたわね」と言ってくれたり、「ねえ、この人におもちを焼いてあげて、のりで巻いたらおいしいわよ」(施設だからそんなことできるわけないのに)とおじょうさんに言ったり、優しかった。

 

メルカリとカビ

最近メルカリに凝っている。

売れたもの18点。

買ったもの8個点、オトーのが2点。ジャケットとベストを買った)

あと出品中のものが13点。

自分の売るものがなくなったので、洋服ダンスに眠っているオトーの

コートとジャケットを売りに出す。

オトーのタンスの中をチェックしようとしてタンスの扉を開けたとた

んにくしゃみがでた。

黒いコートを出してみたらうっすらとカビが生えていた。

とにかく物を捨てない人だから、洋服ダンスには着ない服がいっぱい

詰まっている。

風を通さないとカビるよ、と何度も言っているのに、無視されてきた。

40年も昔の服がいまさら着られるはずがないのに、執念深く溜め込

んできたせいでカビが生えてしまっている。

「天気がよくなったら陰干しする」とか言っているけど、ほんとかな?

 

ネガティブなことを考えるとどんどんネガティブになる

ネガティブな事を考えると、そう考える脳の回路がどんどん強化されてシナプスが結合しまくって血流がそこに流れまくって、どんどんネガティブになる。どんどん不幸になる。ポジティブになりたかったらポジティブな事を考えて、その回路を強化して血流を流せば良い。運も良くなる。

 

と、誰かがツイートしてた。

この思考回路に陥っている人がわが家にひとりいる。

健康を害しているときほどこの傾向が強くなる。

早く良くなってください。